投資

複利は人類1番の発見!?

こんにちは。堅実個人投資家のタイセイ@investertaiseihです。

 

投資の話って普段周りでは中々出来ないです。

いまだにお金の話をするのは卑しいというイメージがあるようです。

 

ただ終身雇用制度の崩壊や副業解禁、年金問題、2000万円問題、NISAやIDECOの導入など国が明らかに老後に足りない資産は投資をして

賄いなさいというメッセージが声高らかに伝わってきていますので漠然と興味はあるけど怖いからとか言って何もやらない人がまだまだ多い気がします。

 

そこで複利について学ぶと早く投資をしなきゃ損だなと感じるかと思います。

そこで本日は複利についての学びです。

 

 

目次(クリックで飛べます)

複利とは

複利はアインシュタインが「人類の最大の発明」と呼んだのは有名な話です。

複利と単利があり単利は元本100万円で5%だとすると105万で翌年も100万円を元本とするので5%だと5万ずつしか増えないのに対して

複利は元本100万で5%だとすると翌年105万円元本になり5%だと110.25万円になり年数が長くなるとどんどん威力を発揮していきます。

 

72の法則

資産が倍になる年数がわかる公式です。

例えば年利3%で運用する場合は72を3で割ると24年になります。

年利4%だと72を4で割ると18年です、

 

逆に6年で倍にするための公式は72÷6=12%の年利が必要になります。

 

積み立ての事例

例えばサラリーマンなら毎月5万円を積立するのは可能な人は多いと思います。
25歳から定年の60歳までを想定し5万円を毎月積み立てて年利6%で35年運用した場合、2100万の積立額に対して約6869万円にもなります。

仮に儲かっている大企業に勤めている人で退職金が2千万も出た場合はそれでもう資産8000万以上の出来上がりです。

 

これがまさしく時間と複利を味方に付けるということです。資産運用は若いうちから始めた方が良いというのはこういうことも大きいと思います。

毎月分配型というのが良く流行ったりしていますが時間を味方に付けられる若い人は分配金なしで再投資される物を選択した方が実に良いということです。

 

年利6%が難しいと思われる方もいるかと思いますが日本でも1950年から2000年で平均利率は9.1%、アメリカでも1950年から2000年で8.5%にもなります。

手数料の安くインデックス系の積立であれば可能性は高いと思ってます。

 

こちらの記事も参照⇒投資で1億円への道

 

まとめ

複利は投資を長くやればやるほどパワーを発揮出来ます。

特に積立はドルコスト平均法といって毎月一定額を買い付ける点です。単価が高い時は少なく買い付け、

安い時は沢山買い付けることになるので平均のコストで購入していることになるので一括投資よりもリスク回避が出来るということです。

「複利計算」などで検索するとシミュレーションができるサイトが沢山あるので色々シミュレーションして夢を膨らませてみてください。

 

私だけかもしれませんがこれ意外とハマりますよ。

15年以上経験を積み堅実な投資手法で毎年着実に平均10%以上の利回りを上げています。『これだけは知っておきたい一番大事なお金のこと:一億総投資家時代の賢い生き方』にてAmazon電子書籍5部門1位。投資の儲けは我慢料。モットーは成功するまで続ければ失敗しない。不幸はお金である程度防げるけど幸せは人間関係でしか得られない

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