投資

ビットコイン暴落でも余裕な理由

こんにちは~こんばんは~堅実投資家のタイセイ(@investertaiseih)です。

自己紹介はこちらをご覧ください。

最近のビットコインなどの仮想通貨暴落に際して以下のツイートのように周りから心配されたりしたので今後の展望を残しておきます。

https://twitter.com/investertaiseih/status/1397466802205040642?s=20

※この記事は3分程度で読めます。

この記事も参照☞ビットコインお勧めの買い方

ビットコインの出口戦略

ビットコインバブル再来!?

前回ビットコインバブルからの復活

私は2017年末の仮想通貨バブルの最中むしろ後半の11月に1ビットコインが70万円の頃にビットコインを30万程度初めて購入しました。

その後あれよあれよと1か月位で210万まで上がり3倍までになりました。この時はかなり興奮したのを覚えています。

その後ご存知の通りコインチェック事件が起こり仮想通貨市場全体が暴落し私もコインチェックを使用していたので資金がしばらく引き出せない状況になりました。

引き出せるようになってから半分位、引き出して一部を放置していました。その後値段は一切見ずに放置してたのですが30万位まで下がっていたようです。ピークから実に7分の1。2020年に入り、また徐々にビットコインの名前を聞くようになり持ち直して来てチャンスに感じたので5万円買い増しして今年に入ってからビットコインとイーサリアムの毎日積立を始めました。

半減期の規則性

ビットコインの発行枚数は上限2100万枚と決まっています。半減期とは希少性を保ち価値が下がらないように新規発行枚数がプログラムで定められており定期的に新規発行枚数が減少する事です。

4年に一度半減期があり2020年5月12日に3度目の半減期がありました。その度にマイナーの報酬が半分になります。

需要が増えて行くのに供給量が減るので半減期後は毎回上昇の一途を辿っています。

機関投資家や米上場企業が購入

前回バブルとの大きな違いは前回は日本の個人投資家が中心に熱狂しており米国人も少ない状況でした。

今回は米国の機関投資家や大物投資家も参入するようになりインフレヘッジの役割や資産保全としても注目されています。

最近アップルでも仮想通貨業務の経験者の人材を募集しているので近いうちにアップル製品でも仮想通貨で決済出来たりすると思います。

時価総額世界1位のアップルでも仮想通貨が使えるようになれば一気に追随する企業が増えることが予想されます。

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2020年11月資料

 

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コインチェック

 

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ビットコイン否定派と肯定派

以下のツイート以外だとビルゲイツは中立のようです。

まとめ

◎前回バブル崩壊で7分の1になってからの復活で最高値を悠々超えている。

◎4年に一度の半減期の規則性があり供給が減って需要が上がれば必然的に値段が上がりやすくなる。

◎機関投資家や米上場企業の参入

◎大物投資家や著名人の間でも徐々に否定派から肯定派の移行が進行している。

以上を踏まえるとビットコインは高い確率で今より上がっており握力強めにガチホできるのでは。

とは言えボラティリティの大きさやハッキングなど仮想通貨特有のリスクもあるため資産の5%程度に抑えることをお勧めします。

 

15年以上経験を積み堅実な投資手法で毎年着実に平均10%以上の利回りを上げています。『これだけは知っておきたい一番大事なお金のこと:一億総投資家時代の賢い生き方』にてAmazon電子書籍5部門1位。投資の儲けは我慢料。モットーは成功するまで続ければ失敗しない。不幸はお金である程度防げるけど幸せは人間関係でしか得られない