投資

投資信託の始め方

こんばんは、堅実投資家のタイセイ@investertaiseihです。

最近の株の暴落もあり投資をしたことが無い人も株式投資に興味を持っている人が増えているようです。

現に各証券会社の口座開設が爆発的に伸びているようです。

 

これから投資をしようとしている方や個別株は何買ったらいいか分からない方、2000万問題で老後が不安な方、

投資するお金が無い方は皆で長期で積み立て投資をすることをお勧めします。

お金が無い方は毎月の固定費を削減して一部を積み立てに回すと良いです。

固定費削減記事を参照

 

投資をするにも日本人は世界でもマネーリテラシーがかなり低いと言われてますが

投資信託の種類が山ほどあり何を買ったらいいか分からずで銀行や証券会社のアドバイスを聞いてそのまま購入される人が後を絶ちません。

 

間違いなく言えるのは金融機関に営業された商品は儲かる商品ではなく金融機関自体が儲かる商品だということです。

そこで資産構築するために時間分散と銘柄分散が出来て複利の絶大な効果を発揮する投資信託の選び方と買い方をまとめてみました。

 

※この記事は3分程度で読めます。

 

こんな投資信託が良い

アクティブファンドよりインデックスファンド

アクティブファンドはファンドマネージャーが銘柄を選択してまとめるファンドになります。

インデックスファンドとは日経平均株価や米国のダウやS&P500などの指数全体を購入するファンドになります。アクティブファンドと比較して手数料も断然安く、アクティブファンドはファンドによって格差大で選択するのも大変。統計的にインデックスファンドの方が利回りが上だと証明されています。

投資をする方はまずは以下の本を読むとインデックスの重要性がわかります。

選択基準

ファンド総資産額50億円以上で毎年純増が望ましいです。

信託報酬1%以下。販売手数料はゼロが基本で信託報酬は毎年引かれるので出来るだけ安い方が良いです。

 

インデックスファンドの買い方

毎月積み立てや毎日積み立てなど。ドルコスト平均法といい安い時は多く、高い時は少なく購入するので平均コストで買うことができリスク回避になります。

最低でも7年~10年以上積み立てると複利効果が出やすくなります。出来れば現役世代は取り崩さずに積み立てし続ける方が複利の効果を爆発的に得られます。

複利の威力と重要性も参照

こんな投資信託はNG

テーマ型

流行り廃りがあるので長期に向かないので買わない方が無難です。

毎月分配型

分配金が出る度に税金が引かれるので複利効果を得にくい。分配金無しで再投資するタイプの方が複利の効果が絶大。中にはタコ足分配と言われて元本から分配金を出しているファンドもあるくらいなので毎月分配はお勧め出来ません。

まとめ

私は現状、10年前から世界の株と債券に分散投資するファンドの毎月積み立てをメインで一部少額で実験的に新興国株ファンドの毎月積立もやってます。

上記を踏まえて他にも色々ありますがセゾン・バンガード・グローバルバランスファンドを毎月積立で保有しています。

ここはファンズオブファンドと言われていくつかのファンドを組み合わせてパッケージになっています。

米国が主体で世界の株式と債券を半分ずつ投資することにより今回のような暴落時でも10%程度の暴落に収まっています。自分でいくつかファンドを選択できる人はその方が信託報酬などの経費が安くなりますが選択の手間が省けるのが利点です。

 

最近のコロナ禍で始めたのはS&P500のインデックスの中でも信託報酬が現状一番安いSBIバンガードS&P500インデックス・ファンドを始めました。

世界に分散したい人はeMAXIS全世界株式インデックスファンドでも良いかと思います。

 

 

 

※本記事を読んで生じたいかなる損害も一切責任を負いかねます。最終的な売買の判断はご自身の責任のもとでお願いいたします。

15年以上経験を積み堅実な投資手法で毎年着実に平均10%以上の利回りを上げています。『これだけは知っておきたい一番大事なお金のこと:一億総投資家時代の賢い生き方』にてAmazon電子書籍5部門1位。投資の儲けは我慢料。モットーは成功するまで続ければ失敗しない。不幸はお金である程度防げるけど幸せは人間関係でしか得られない

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