投資

投資をしない人の理由とその末路

こんにちは~こんばんは~堅実投資家のタイセイ(@investertaiseih)です。

A子ちゃん
A子ちゃん
老後2000万問題と話題になったけど
やっぱり投資は怖くて出来ないよ~
今後は投資をしないで銀行預金だけのほうが
大いにリスクになりえるよ
タイセイ
タイセイ
A子ちゃん
A子ちゃん
えぇぇぇぇぇ
出来れば預金だけで良いと思ってたのに~~~

A子ちゃんは預金も
ほとんどしてないでしょ
タイセイ
タイセイ
A子ちゃん
A子ちゃん
ぐわしっ!!

今日はIDECOやNISAなど、国が躍起に投資優遇策を設けているのに投資をしようとしない人達は

何故投資をしようとしないのか投資をしないとどうなるのかを考えてみました。

この記事は5分程度で読めます。

投資をしない人の理由

①リスクを取りたがらない国民性

②そもそも興味がない

③難しいという思い込み

④身近な人で大損した話を聞いて恐怖

⑤投資でお金を増やすことを卑しいと思っている。

ざっとこんなところでしょうか。

理由からしてこういう人たちは投資に全く縁が無く人生を終えて行く可能性が高そうですね。今は興味さえ持てばYouTubeやブログなど無料で良い教材が山ほどあるのでまずはなるべく若いうちに気づいて興味を持てるかどうかでしょう。

投資をしない人の末路

投資をしていない人の資産は銀行預金か保険のみという人が多いと思います。

どちらもインフレに弱い商品なので今後インフレが進むと徐々に目減りすることになります。

日本は長らくデフレだったのでデフレの時代は預金して利息が付かなくても損はしなかったですがインフレになればなるほど日本円の価値が目減りして損をすることになります。

しかも銀行預金は銀行にとっても負債であり年間2000円以上の維持費が掛かるとさえ言われています。

今後はATMの手数料の値上げだけに留まらず口座管理料なども掛かってくることが予想され益々銀行預金が不利な状況になっていくでしょう。

 

それに加えて現状のコロナ禍による異次元の金融緩和を世界中で実施しているのでお金が多く市場に出回ることでお金の価値が下がりインフレに拍車をかけることになるでしょう。

金融先進国と金融後進国の大きな差

米国や香港などの金融先進国と金融後進国と言われる日本には常に大きな差が出来ています。

日本には学校などでお金について習う事もほぼ無いし家庭内や友達通しでもお金の話はタブー視されることが多い文化なのでお金に弱い人が多くなるのも必然かと。


インフレ対策とまとめ

インフレというのはお金の価値が下がるので対策としては単純に言うと現金を現物に変えることです。

一般的にインフレに強いと言われている物は株、不動産、金(ゴールド)ビットコインなどです。

株は日銀のETF買い入れなどの未曽有の金融緩和もあり米国のFRB2022年末まで金融緩和を継続するということなので日本もそれに追随することでしょう。戦略としてはそれまでは市場が大きく売られた安いところは買っていき2022年末以降に金利が上がりだしてから徐々に売るという手法になると思います。

 

今ちまたで噂されているのが2024年の新円切り替え時に2割などの税金を掛けて国民の財産を2割没収して国の借金も2割引きにするなどの手段をしてくる可能性があることです。

これはあり得ないと思う人も多いかと思いますが可能性はゼロでは無く、日本を立て直すには絶好のタイミングなので十分あり得るしマイナンバーカードを普及させることで現実化出来る気がしています。

 

私はなるべくキャッシュは最低限の生活費のみであとはインデックスや個別株やゴールドなどの実物資産を増やして行こうと思っています。投機的なので初心者にはあえてお勧めしませんが資産の1%程度でビットコインも保有しています。

6つの銘柄を保有すれば安定的にコツコツと着実に年4回×6で24回配当を受け取れます。

そんな米国株の有益な最新情報を無料のメルマガで取得しましょう。
オックスフォードインカムレター

15年以上経験を積み堅実な投資手法で毎年着実に平均10%以上の利回りを上げています。『これだけは知っておきたい一番大事なお金のこと:一億総投資家時代の賢い生き方』にてAmazon電子書籍5部門1位。投資の儲けは我慢料。モットーは成功するまで続ければ失敗しない。不幸はお金である程度防げるけど幸せは人間関係でしか得られない