投資

DIE WITH ZERO 書評

こんにちは~こんばんは~堅実投資家のタイセイ(@investertaiseih)です。

自己紹介はこちらをご覧ください。

2020年9月に出版され全米で大絶賛された本で私もかなり衝撃を受けたので紹介します。

題名を読んで字の如く「ゼロで死ぬ」→お金を使い果たしてから死ぬ事を題材にしています。

如何に無駄を無くし充実した人生を歩むかのきっかけになると思います。

本書は9つのルールに基づいていますがその中で特に感銘を受けた以下3つについてどう実践しようと思ったかをお話しします。

※この記事は3分程度で読めます。

今しかできないことに投資をする

少しでも倹約して投資に回したいと思う人も多いと思いますが、喜びを先送りしすぎて節約ばかりに励んでしまい後でやろうとしてても経験には経験すべきタイミングがあり賞味期限がある。と筆者は主張しています。20歳で長期旅行するのと60歳で長期旅行するのとでは楽しみ方や人生経験として吸収出来ること、今後の人生においての影響も全然異なってきます。

また子供が小さいうちの旅行とかその年齢ならではの楽しみ方や将来的に自身も子供もかけがえのない思い出として残るかもしれません。この辺は普段から常に私も意識しておりオモチャなどの物を買い与えるよりも新しい経験や旅行などコト消費にお金を使う様に心掛けています。

子供には死ぬ前に与える

大概の人は財産は亡くなるまで子供に与えない人が多いですが自分が亡くなる頃は子供は60歳を超えてる可能性が高くもっと若いうちの方がお金を有意義に使えるので相続はお金の価値が最大化が出来る26から35歳が良いと言うのが一番衝撃で参考にしようと思いました。

出来れば自分の親にも早めに相続して欲しいのでこの書籍をさりげなくあげようかとも思いましたが”死ぬ”がワードに入ってるとセンシティブで中々難しいですねw

大胆にリスクを取る

人間が後悔するのは失敗した事より挑戦しなかった事だ。

人は変化を嫌い変化を恐れてしまうけど、なるべく挑戦する人生にしようと思う。そして子供にもそれは継承したいです。

まとめ

この本を読み以下のように生きていこうと決意しました。

①やりたいことの賞味期限を意識してタイミングを逃さないように生きる。

②子供には価値が最大化出来る若いうちに相続する。

③後悔の少ない人生にするためにも気になることは、なるべくどんどん挑戦する。

 

気になった方は是非読んでみてください。今後の生き方を考える良いきっかけになると思います。

最後にこの本で気に入った言葉を

資産残して死んだらその分働いた時間を無駄にしているのと一緒

「人生でしなければならない一番大切な仕事は、思い出づくりです。最後に残るのは、結局それだけなのですから」

 

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15年以上経験を積み堅実な投資手法で毎年着実に平均10%以上の利回りを上げています。『これだけは知っておきたい一番大事なお金のこと:一億総投資家時代の賢い生き方』にてAmazon電子書籍5部門1位。投資の儲けは我慢料。モットーは成功するまで続ければ失敗しない。不幸はお金である程度防げるけど幸せは人間関係でしか得られない