投資

ビットコインバブル再来!?

こんにちは~こんばんは~堅実投資家のタイセイ(@investertaiseih)です。

自己紹介はこちらをご覧ください。

最近またビットコインの話題をSNSなどでも沢山見かけるようになりました。

世間一般的には株などの投資をしていない人が多い中で尚更ビットコインには見向きもしていないことでしょう。

インフルエンサーのイケハヤさんのアカウント名がいつからか「@仮想通貨大好き」に変わってたw

ツイッター民でも以下イケハヤさんのツイートでのアンケートを見る限り、ビットコインを持っている人は半分程度で思ったよりも少ない印象です。

そこで今日はビットコインと今後どう向き合っていくか改めて考えてみました。

この記事は3分程度で読めます。

ビットコインとの向き合い方

過去のビットコインの記事参照

上の過去の記事にもありますが私は2017年の仮想通貨バブルの時に参入してからビットコイン価格は3倍まで行きましたがコインチェック事件でバブルが完全崩壊しました。

その後に一部を損切りして放置状態が続き今年のコロナ後3月くらい?にプランスゴールドを誘われたけど結局やらなかったのでその時に用意した資金でビットコインを一部買い増ししました。

プランスゴールドに関しての記事

少額での取引ですが以前のバブルでは儲けられていないしボラがデカいので総資産額に対して大きな金額でやろうとは思っていないですが色々な状況を踏まえると資産の数パーセントだけでもやっておくべきだと思います。その見解を以下に記します。

ビットコインの将来性

世界的な未曽有の金融緩和によるインフレに対しての価値の保全としてメインに買われていましたがPaypalの参入により来年から世界で2600万店舗にて決済の手段として使用されるようになり流動性が上がり価格も安定しやすくなると言われています。

 

他にも米国の多数の企業がインフレヘッジによりビットコインを保有し始めています。

例えばナスダック上場のマイクロストラテジー約425億ドル、スクエアー50億ドルなど。

以下の表は米国でビットコイン保有している15社になります。

201017kimu03.png

私もたまにビットコイン関連をTwitterに上げてもまだまだ反応が低いので懐疑的な人や買っている人が少ない印象です。

 

ビットコインのデメリット

ボラ(変動率)が大きい

以前ビックカメラとかでも使用出来るようになりましたが未だに決済手段として中々浸透していないのはボラティリティが大きいことが一番の原因かと思います。

しかもこれだけ大きく動くと投機のイメージがまだまだ捨てきれないで手を出せない人も多いと思います。

 

これは上記で記載のPAYPAL参入によりどれだけ安定するか気になるところです。

税金

雑所得になり所得が増えるごとに税率も高くなる累進課税が適用されており利益が上がるほど納税額が増えていきます。

例えば最大税率の場合だと

所得4000万円以上だと45%の税率がかかります。控除額4796000円なので約13204000円税金で持っていかれます💦💦(詳細はグーグル先生に聞いてね)

前回のバブルの時も仮想通貨で大儲けした人たちはこれが原因で税率が改変されるまで売却しないという人が多くてその後の暴落に巻き込まれてしまいました。

まとめ

インフレのヘッジで米国の上場企業がこぞってビットコインを買い始めていることやPAYPAL参入により世界的に流通量が爆発的に増えることを踏まえると今後大きな上昇が期待出来そうです。

 

世間一般的にはまだ見向きもされておらずツイッター界隈でも恐らく半分以下程度という事はまだまだチャンスは大きいと見ています。逆にテレビで連日ビットコインで儲かった人を特集しだしたら危険フラグかもしれません。

 

2017年の史上最高値約210万円(2万ドル)を超えられるかがひとつの節目で超えてくると過去にこれまでビットコインを買った人全てが儲かっている状態になります。出来ればここを超える前に追加購入したいと思ってます。

 

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※本記事を読んで生じたいかなる損害も一切、責任は持てません。
最終的な売買判断は自己責任にてお願いいたします。

15年以上経験を積み堅実な投資手法で毎年着実に平均10%以上の利回りを上げています。『これだけは知っておきたい一番大事なお金のこと:一億総投資家時代の賢い生き方』にてAmazon電子書籍5部門1位。投資の儲けは我慢料。モットーは成功するまで続ければ失敗しない。不幸はお金である程度防げるけど幸せは人間関係でしか得られない