投資

FIREや億り人を目指す最適解は

こんにちは~こんばんは~堅実投資家のタイセイ(@investertaiseih)です。

自己紹介はこちらをご覧ください。

投資家にとって多くの人が目標にしているFIREや億り人。

FIREするにはもはや株式投資は欠かせないツールになっていますが株式投資の中でも高配当株の配当金で生活出来るようになってからFIREすると言うパターンもよく見かけます。

私の中では高配当投資は難易度が高いと言う認識なのと配当出る度に税金を払っているので複利の効果が得られにくいなどの観点からインデックス積立の方が合っています。

どちらが正解と言うことでは無くどちらも一長一短あり自分の性格に合う方を選択するのが良いかと。

そこで今日はFIREや億り人になるための最適解を考えてみました。

 

FIREとは

Financial Independence, Retire Early は、経済的独立と早期退職を目標とするライフスタイルを啓蒙するムーブメント。2010年代から大きな注目を集め、特にミレニアル世代などに人気が高まった。

wikipediaより引用

億り人とは

株式やFXなどへの投資によって1円以上の資産を築いた人物のことを2008年公開の映画『おくりびと』のタイトルをもじって指すそうです。 仮想通貨の世界では保有するコインの価格が購入時の数十倍から数百倍へと高騰するケースもあります。 若年層にも数多くの億り人が誕生しています。

マイナビより引用

 

最近以下のツイートが反響いただいたので深堀してみました。

※この記事は3分程度で読めます。

億り人のなり方

入社した会社がIPO

毎年どれくらいの企業が上場しているかというと2020年93件、2019年86件、2018年90件、2017年90件、2016年92件なので平均して毎年90件前後上場していることになります。

将来性のありそうで上場を目指しているベンチャー企業に就職すれば可能性ありますが運の要素も強いです。

私の知り合いでも入社した会社がIPOして資産を築いた人は数人しかいません。

最近友達で役員として上場を果たして持ち株を付与されてたので3000万円位になった人がいますがロックアップ期間が設定されてて半年売却出来ないなど

また上場後にどれだけ上昇するかという問題もあります。そもそも役員なので売却しづらいというのもあるでしょう。

まあ億単位とかになり売却して辞める人もいると思いますが。

仮想通貨で億り人

仮想通貨で億り人は2017年のバブル時に続いて去年から急激に増えてきているようです。

以下ツイートの友達が利益で4900万円になっており利確すると税金で55%持っていかれてしまうので中々売却出来ないとの事でした。

実際彼は2017年のバブル時の初期から購入しており評価額で1億円を超えていましたがその時も税金の重荷とまだまだ上がるという意見が大勢で売却出来なかったと言います。

その後大暴落を経て5000万まで戻してくる今までを保有し続けているのも中々のメンタルだと思います。

まあ私もそうですが諦めて放置していたのだと思いますがw

このように仮想通貨で億を得るのも中々の強メンタルが必要ですし評価額で億を超えている人は結構いても実際手にしている人は大分減りそうです。

ちなみに私の場合は2017年後半から仮想通貨の時価総額上位3位までを数万~数十万までしか購入していないのでこれだけで億り人は無理だと思っています。

ただ1ビットコインが100万ドルとかっていう可能性は少なからずあると思っているので仮にそうなった場合は0.2ビットコイン以上で2000万円以上になるのでそれ位までは積み立てで増やして行く予定です。

こちらの記事も参考

ビットコインのお勧めの買い方

仮想通貨の出口戦略

小型成長株で億り人

私は小型成長株で億り人を夢見て日本株の小型株を投資しているようなものですが最近は中々上手く行っていません。

確か2017年~2018年くらいは日本株の豊作でテンバガーや7倍株などを経験しましたが10倍になるまでフルに保有してられないので思ったように保有数を増やすのが難しいです。

大概2倍になったら半分売却して元本を回収するというやり方をしておりその後のメンタルはだいぶ楽に保有出来るのですがその分利益の総額が減るのでその辺の塩梅が難しいと感じています。

出来るだけ有望な株を数銘柄に絞って集中していきたいと思っています。

ただ最近は思ったように上がらないので良い波が来るのを待ちつつ有望なのを残し少しづつ売却してS&P500や仮想通貨の方に振り向けています。

本業と副業と固定費削減して入金力上げてインデックス積み立て

インデックス積立は最初に設定さえすれば後はほぼ放置で10年、20年とか継続していけば複利でどんどん資産が増大していくのが実感出来ます。

ただ難点としては資産が膨らむまで、時間が掛かるという事です。

そこで時間を少しでも短縮する為にも毎月の入金額を上げるしかありません。

その為には固定費を削減したり副業で稼ぐというのが現実的になって来ます。

S&P500インデックスやオールカントリーのインデックスは長期で見れば平均5~7%程度の利回りは見込めるので設定して長期で持ち続ければ知識の無い初心者でも

放置してても再現性が一番あるというのが最適解になります。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

以下にまとめます。

◎入社した会社がIPOして億り人は毎年90社前後がIPOしているので有望な会社に転職などして狙うのは可能性としてアリだと思いますが運の要素も強いかと思います。

◎仮想通貨で億り人は暴騰や暴落でも売却しない強メンタルや放置力、税金の問題も含め億り人まで行くのは中々難易度高いとは思います。

ただ無くなっても良い資産の一部を振り分けて可能性を追うのはアリだと思っています。

◎小型成長株で億り人は上手く上昇相場に乗れれば可能性はありますが如何に有望な株に集中投資するのとそれの利益を伸ばすことの難しさはあります。大きなチャンスが来るのを見逃さすに待ちたいと思います。

◎本業と副業と固定費削減して入金力上げてインデックス積み立てで億り人は初心者でも最初に設定と長期で保有することさえ出来れば再現性は高いので大概の人にはお勧めできるのでは無いでしょうか。

私も最後のインデックスをベースにしながら少しでも近道出来る様に資産の一部で仮想通貨や小型株をやり資産を築いてFIRE目指そうと思います。

 

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15年以上経験を積み堅実な投資手法で毎年着実に平均10%以上の利回りを上げています。『これだけは知っておきたい一番大事なお金のこと:一億総投資家時代の賢い生き方』にてAmazon電子書籍5部門1位。投資の儲けは我慢料。モットーは成功するまで続ければ失敗しない。不幸はお金である程度防げるけど幸せは人間関係でしか得られない